2026/1/15

どんど焼きの前と後

 どんど焼きについては、NEWSに挙げたとおりですが、どんど焼きの前には火をつけるために神社内の枯葉を集めることになります。数日前からの強風で、神社内へは杉の小枝や枯葉がとてもとても落ちてきていました。また、参道にもかなりの量の杉の枝が、小枝とは言えないくらいのものも含めて落ちてきていました。車で通る方にも邪魔に感じたのではないでしょうか。これらを集めたために境内にはちょっとした枯葉・枯れ枝の山が二つできました。これに火をつけた(一つの山に火をつけて、もう一つから枯葉・枯れ枝を供給しました)ものですから、NEWSでご覧いただいたとおり、人の背を軽く超える炎が上がりました。
 当日は山口県全域に乾燥注意報が出ている状況でしたので、あまり炎が大きくならないようにしていたつもりでしたが実際は写真のとおりとなってしまいました。結果的には、炎の熱で私のメガネにほんの少しシワが寄った以外何も起こらなかったのですが、気をつけなければいけないですね。
 どんど焼きのあと、火が下火になったころには、あたりは暗くなり始めていたのですが、消防車が神社に近づいてきました。通り過ぎてくれとの願いもむなしく停車して、制服の消防署員が降りてきたのでぎょっとしましたが、定期的にパトロールしているらしく、「暗くなってきたので火の取扱いには注意してください」とのご注意をいただいたのみでした。
 はい。気をつけます。