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2026/1/4
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明けましておめでとうございます |
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令和8年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 今回は、当神社に代々伝わるお正月の板飾り(いたかざり)をご紹介します。 これは、毎年神職及びその関係者が年末に作成しており、拝殿の奥の上方に掲げられ、ご参拝の方々に興味深くご覧いただき、他では見られないものとして、いわれやその起源などについて多くのご質問をいただくなどしています。 この板飾りは、当神社に毎年飾っているもので、中央に鯛を配し、その上下にイワシやゆずり葉、干し柿、するめ、昆布、ダイダイ、葉付きミカン、棒鱈などを飾っています。これらにはそれぞれ意味するところがあるのですが、おわかりでしょうか。 鯛は「めでたい」と、どなたでも連想できると思いますが、そのほかのものはいかがでしょうか。答え(?)は来年のブログまたは境内への掲出にてお知らせいたしたいと思います。 また、2日の午後からは雪が降り始め、多くは積もらなかったものの清め桶の水も凍るような寒い中、多くの方々にご参拝いただき、ありがとうございました。
皆様に、今年が良い年でありますようにお祈り申し上げます。 |
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