2026/3/2

定期総代会

 「おしらせ」欄にも記したとおり、3月1日に定期総代会が開催されました。
この際、総代の方々から、地区の高齢化・人口減少のなかでの行事の運営などについての発言がありました。
 私から見れば、神社の行事に参加される氏子の方々は年を感じさせないほどお元気ですが、このまま若い氏子の参加がなければ、あと十数年後には今行っている行事の多くは行えなくなるかもしれません。
 また、春夏のお祭りの際に掲げている幟や、秋祭りの際に巡行している御神輿が重たいなど、行事にはある程度危険が伴うものもあります。神社にお金があれば新しく、軽いものに交換することもできるのですが・・・。